1回目の購入 ナンピン 平均単価↓

仮想通貨ナンピン計算機

ビットコイン・アルトコインの平均取得単価シミュレーター

暗号資産を買い増したあとの平均取得単価を、小数点以下8桁まで正確に確認できます。

仮想通貨ナンピン計算機でできること

仮想通貨は24時間365日取引され、1日で20%以上動くことも珍しくありません。だからこそ、買い増しの前に平均取得単価がどう変わるかを数字で確認しておくことが大切です。
保有している数量と追加購入の予定を入力すると、ナンピン後の平均取得単価・取得金額の合計・評価損益・損益率がわかります。価格と数量は小数点以下8桁まで対応しているので、少額のビットコイン購入も正確に計算できます。

使い方

  1. 現在価格を入力:コインの現在価格を入力します。入力と同時に、右側に現在の損益率が表示されます。
  2. 保有状況を入力:取引所に表示されている平均取得単価と保有数量を入力します。
  3. 追加購入を入力:買い増し予定の価格と数量を入力します。指値を複数置く場合は「追加購入を増やす」で行を追加できます。
  4. 結果を確認:「計算する」を押すと、平均取得単価・損益率・評価損益・取得金額の合計が表示されます。
  5. 通貨について:円・ドル・USDTなど、取引ペアの通貨で入力してください。すべての欄で同じ通貨を使えば、結果もその通貨で表示されます。

計算例

「1,500万円で買ったビットコインが900万円まで下がったら?」

  • 保有:0.01 BTC(15万円)/追加購入:900万円で0.01 BTC(9万円)
  • 取得金額の合計:24万円/保有数量の合計:0.02 BTC
  • ナンピン後の平均取得単価:1,200万円
  • 損益率:-25.00%(ナンピン前は -40.00%)

「60万円で買ったイーサリアムが40万円に。もう一度買い増したら?」

  • 保有:0.5 ETH(30万円)/追加購入:40万円で0.5 ETH(20万円)
  • 取得金額の合計:50万円/保有数量の合計:1 ETH
  • ナンピン後の平均取得単価:50万円
  • 損益率:-20.00%(ナンピン前は -33.33%)
最近の計算
0.00%

現在の保有状況

0

追加購入(ナンピン)

0

ナンピン計算結果

ナンピン後の平均取得単価
0
損益率
0.00%
評価損益
0
取得金額の合計
0
保有数量の合計
0

計算結果は入力値にもとづく概算です。証券会社・取引所の手数料、端数処理、税金などにより実際の数値と異なる場合があります。参考情報としてご利用ください。

仮想通貨ナンピン計算機 よくある質問

支払った金額の合計を、保有数量の合計で割って求めます。
平均取得単価 =(保有分の取得金額 + 追加購入金額)÷(保有数量 + 追加購入数量)
たとえば1,500万円で0.01 BTC(15万円)、900万円で0.01 BTC(9万円)を購入した場合、24万円 ÷ 0.02 BTC = 1,200万円が平均取得単価です。

はい。価格・数量ともに小数点以下8桁まで表示できます。これはビットコインの最小単位(1 satoshi = 0.00000001 BTC)と同じ精度なので、少額の積立購入や単価の低いアルトコインでも正確に計算できます。

どちらでも使えます。小数点モードでは通貨記号を表示しないため、取引ペアの通貨(円、USDT、ドルなど)で入力してください。すべての欄で同じ通貨を使うことだけ注意すれば、結果もその通貨で表示されます。

自動では含まれません。国内の販売所で購入した場合は、表示価格にスプレッド(売値と買値の差)が上乗せされていることが多いため、提示価格ではなく実際に約定した価格を入力するのがおすすめです。
また、取引所によっては手数料が受け取るコインから差し引かれるため、注文した数量ではなく実際に口座に入った数量を入力すると正確です。

一般的には高いと言えます。仮想通貨は24時間取引され値動きも大きいうえ、時価総額の小さいアルトコインは価値がほぼゼロになることもあります。実需のない銘柄でナンピンを続けると、損失を広げるだけになりかねません。
始める前に投資上限額を決め、長い下落相場でも持ち続けられる銘柄に絞ることが大切です。

日本では個人の仮想通貨の利益は原則として雑所得となり、取得価額は総平均法または移動平均法で計算します。本ツールは買い増し前後の平均単価をシンプルな加重平均で計算しているため、途中で売却がある場合などは税務上の取得価額と一致しないことがあります。
確定申告の際は、取引所の年間取引報告書や国税庁の計算書を利用してください。

積立投資(ドルコスト平均法)は、価格に関係なく毎週・毎月など決まったタイミングで一定額を買う方法です。ナンピンは、値下がりしたタイミングで買い増して平均取得単価を下げることを狙う方法です。
積立はタイミング判断をなくす手法、ナンピンは回復を見込んだ意図的な判断という違いがあります。長期保有では積立を基本にし、ナンピンは計画的に限度を決めて使う人が多いです。